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年金

 

いやね、年金を滞納しているんですよ。

 

前回の更新からおよそ3年と半年ぐらい経っているようですが、それだけの時間があればいろいろな変化があってしかるべきだとおもいます。

この3年と半年の間に堀北真希が結婚して、妊娠して、出産をし、引退をなされました。諸兄の心の内にひろがる寂寞の大きさを測る由もありません、

ことわたくしに関しましても、その三年と半年という時間はみなさんと同じように経過しているわけでございまして、いろいろな環境の変化がおきているのであります。たとえば先に述べたように、

 

年金を滞納しちゃってるんですよね。

 

あんまりはっきりとした数字を確認するのは怖いのでよく把握してないんですけど、だいたい40万円ぐらいかな?そのくらい滞納してるんですよ。

この事実を知ったことで、このブログをご覧になっているみなさんは「カス」ないし「ゲボカス」といった感情をわたしに向けられるかとおもいますが、ちょっとまっていただきたい。

 

 

払う気はある。

 

 

いかがでしょうか。

 

 

払う気は、ある。

 

 

みなさんも「おっ、本当は払うつもりなのだな、たまたまいまは手持ちがないだけなのだな。」というわたしの心の微細な表情までが容易に読みとれたかとおもいます。

ポイントとしましては太字で表記することにより気持ちの強い意志をあらわすことができます。決して悪用しないでいただきたい。

 

そうなんです、払う気はあるんですよ。

 

ぜんぜん、そういうポーズだけの払うつもりじゃなくて、本当に、払わせてくれ!って気持ちなのよ。ただお金がないっていうだけなのよ。わかった?ホントにわかってる?ねえ?そう、あなただけは理解ってくれるって信じてた。アタシ、信じてたわ。ううん、アタシがバカだったの。アタシたち、また、やりなおせるかな・・・?チュッ///

 

それなのに年金機構からは督促に次ぐ督促。

 

実際滞納してみないとわからないかもしれないけど、めちゃめちゃ送ってくんのよ。めちゃめちゃ督促してくる。ライン覚えたてのおじさんかってぐらい一方的に送ってくんのよ。

 

「いまなにしてんの?(笑)」って。

 

「お~い!生きてる?(笑)」って。

 

 

あのね、そうじゃないでしょ?って。

 

 

そうじゃないでしょ?って!!!!!

 

 

そりゃ怒るよ。夏休みのお母さんかってぐらい怒るよ。めちゃめちゃブチ切れるよ。あらゆるごめんなさいも一切はねつけて猛り狂うよ。夏休みのお母さんがどのくらいの激しさで怒るかは個人差があるけども、でも夏休みのお母さんってけっこう強めに怒るよね?これは共通認識としてあるよね?そう、ならいいんだけど、今後もキミがそういう目をするつもりなら、一回ちゃんと話しあったほうがいいかな?

 

年金機構さんよ、あなたはいったいどういうつもりなの?待てよ、こっちからのアクションをよ。

一方的なアタックは逆効果だっていうのははるか昔から言われてることじゃない。それなのに催促ばっかり。恋はシーソーゲーム。押してダメなら引いてみな。ふたりの異なる波長がひとつに重なる瞬間、それこそがキラメキじゃない。それこそがドキドキじゃない。なんでわかんないのかな?そんなんじゃ俺は落とせないって!!!

 

でも堀北は一方的なアタックで落ちたらしいので、この調子だと俺も落とされるのかもしれません。

 

みんなもおとなしく年金払いましょう。

開運!なんでも鑑定団

心苦しいよね。

 

まいどまいどブログを再開させてはガンバルゾーと息まいて更新するのですが、結局中途半端になって更新を怠るようになっていく自分にHEKI☆EKIするばかりです。

しかも、あしたからちょっと京都に行かねばならぬのでまた数日ブログの更新に穴をあけます。ただでさえあんまり更新していないのに。

ほんと情けないよ。昔っからおまえは、なんていうか、あの、もう、ほんとにもー!!

 

しかし生意気にも『ああ、ブログ更新しなくては・・・』という思いだけはあるので、焦燥する気持ちとめんどくせぇなという気持ちを反復横跳びする毎日。ストレスフルです。とってもストレスフルで着うたフル®。精神の摩耗著しいため、現実逃避に走ることもしばしば。

たとえば、頑張って記事を書きあげるたび中島誠之助が下宿に訪ねてきてやにわに私を抱きよせ、耳元で「いい仕事してますねぇ」って言ってほしいなんて考えたり。あぁ誠之助、そんなところに出張鑑定団したらいけない・・・。そんな不貞な妄想にかきたてられるのも無理はないのかもしれません。それほどまでのプレッシャーがブログという伏魔殿にはある。

そりゃあ自分のブログだから自分の更新したいときに更新すりゃあいいんだろうけど、その毎日更新する必要がないっていう意識がクセもので、今日は面倒だからいいやを繰り返すうちにブログというのは終わりを迎えるのです。更新とは鼓動だ。脈がなければヒトなんてほとんど死んだようなもの。更新こそが生の証。そうしてムテキインクは悲しい延命措置をとり続けるのです。だれかー!AED持ってきてー!!

 

いまはブログの更新をサボることで生まれた時間を読書にあてています。しかしサリンジャーを読んでいても私の心の中の島田紳助が(更新せなアカンで・・・)と訴えるのです。やめろ!おまえはとっくに引退したはずだろ!!もう俺に関わらないでくれ!!

いくら読書に集中しようとしてもチラつくは紳助の顔。

(せなアカンで・・・カンで・・・)

やめろ!頼む!やめてくれー!!

 

そんなときウチのドアがバーン!

誠之助ドーン!

俺のことギュッ!

せ、誠之助・・・キュン///

~Happy End~

島根のおっさん

むかし使っていたカバンの中から、もう失くしたとばかり思っていたものが出てきた。

 

前にこのブログでも書いたけど、私は島根でホームレスのおっさんと一緒にAVを見たという経験を持っておりまして、そのとき3人で自己紹介に使った紙が2年間の封印を経て私の手元に。

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いくら探しても見つからず諦めていたのですが、何の気もなく古いカバンをとりだしたらひょっこり出てきた。井上陽水チックなこの再会によって、今日の私は島根のおっさんに想いを馳せるのです。スナックでおごってくれたチャーハンはあんまりおいしくなかったけど、うれしかったよ島根のおっさん。今日もAV見てんのかな。

 

これは戦争だ

 いつものようにブログを巡回していると、なぜかぽつぽつとトマトの文字が目に入る。

たとえばこちらのブログ(id:kouas1100)。こんなにいっぱいのトマトは成城石井でしか見たことがないのですが、これはいったいどういうことなのか。

答えを求め、はてなブログのトップに飛べばトマトトマトトマト。あっれおかしいな、はてなっていつカゴメに買収されたの?と頭のはてなが増すばかり。

 

ちょっといろいろ眺めてみると、トマトを愛する者とトマトを憎む者が双方のプライドをかけてディスりあっているという御様子。

ある人は「トマトを見たら死ぬ」

またある人は「トマトのために死ねる」

どうやらトマトを中心に死屍累々の様相を呈しているようです。私が更新を怠っているうちにひょっこりサラエヴォ事件が起こってしまったようですが、その戦火は加速度的にひろがり、はてなブログ全体にピリついた空気が瀰漫しているみたい。東に撃たれるものあれば、西に父を想うて泣く児あり。まさにトマトでトマトを洗う惨劇ですが、なぜこんなことになってしまったのでしょう。憲法9条は日本の宝じゃなかったのか。

 

こんな争いなんてもうやめて。なぜ人々は憎しみ合わなくてはならないの。みんな同じ人間じゃないか。しかし枯れるまで涙を流しても、流れる血潮が減ることはない。行動しなくては。書かなくては。そう、私こそが無名の反逆者。

 

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おっとそこのギークボーイズ、落ち着いてくれ。これはウチにあったホールトマトの空き缶を並べているだけであって、新しいアイドルユニットのジャケ写じゃない。

目からリコピンが摂取できそうなjpegですが、この写真からわかるように私はトマトを愛する側の人間。母が自らの子を愛するように、私はトマトを愛している。

 たしかに好きだけど、アイドントライクトメィトゥとヘイトスピーチをかます人の気持ちもわかる。グジュっとした独特の食感はえもいわれぬ気持ち悪さを覚えるというのは理解できる。

だけど俺から嫌トマト論者に言えるのは、おまえらトマトの気持ちを考えたことあんの?っていうことよね。

 

トマト、みんながぼくをそう呼ぶのだからぼくはトマトなのだろう。

多くの家族に恵まれ、太陽の日をいっぱいに浴びてすくすく育っていった。

虫や病気に気をつけたり

お前さ、好きなナス科の植物いないの?と声をひそめて話しあったり

時には拳で語り合ったり

先輩に憧れたり、その先輩が出荷されていくときに気持ちを伝えられなかったり

そんな平凡な毎日を過ごしながら、自分も立派なトマトになって出荷される日を夢見ている。

しかしいざ出荷されてみると、そこに待つのは農協による極めてシステマティックな選別。そこに個性など許されず、用意されるのは秀優良不可という4通りの人生だけ。生まれた株の違いが価値の違い。学歴社会なぞよりもはるかに救いのない運命を背負わされた彼らを見て、あなたがたは何を想うのか。われわれ人間はずいぶんと勝手な都合をトマトに強いているのだ。

そんなもん俺の知ったことじゃない。嫌トマト論者はそう言うだろう。

しかしそうして食卓に並んだトマトを魔女の宅急便よろしく「あたしトマトきらいなのよね」とダストボックスにスリーポイントシュートというのはジョーダンでも許されないはずだ(ダブルミーニング)。目を向ければ、たったひとつのトマトにそれだけのバックボーンがあるのだ。想像力とはやさしさだ。やさしさに包まれたなら、あなたたちもトマトに心を開くことができるはずだ。

 

同じく、トマトを愛する者たちが嫌トマト論者を弾圧することも許されないはずだ。

嫌いな食べ物がない者だけが、彼女にトマトを投げなさい。キリストもそう教えている。

なによりトマトに無慈悲な区別を強いる必要は、ほかならぬトマトを食べる者から生まれている。そのことを忘れてはいけない。今後はより一層の感謝をこめていただかなくてはならない。

 

トマトは戦争の道具じゃない。

 

ジョンが生きていたら歌うだろう。想像してごらん、戦争のない、国境のない、お弁当の隅にプチトマトのない世界を。

 

そしてブログは戦争の道具じゃない。

 

銃が殺すための火器であるか守るための道具であるかを決めるのは、それを使用する者に因るはずだ。我々はこの惨劇から学ばなくてはならない。ブログは決して戦争の道具であってはならないのだ。

 

しかし戦争よりもおそろしいのは、こういった内輪ネタに自分のような外部の人間が顔をつっこむことよね。

 

おわり

テレビっ子の死

 さして悩みもないような人間がタバコのような嗜好品に依存するのはただの甘えだ!タバコなんて百害あって一理なし!!おまえらみんなタバコなんかやめちまえ!舘ひろしもアッコさんも禁煙してんだぞ!!

 

そうひとりシュプレヒコールをするはこのわたし。

 

むかしカラオケでバイトしてたとき、ひとりカラオケする女性客はみんな吸ってたよ。

人目のないところではバンバン吸いやがって!そのくせ男の前では

「あちきタバコのような舶来品は見たことがありませぬゆえ」

みたいな顔してんじゃねーよ!ばーかばーか!!脳みそもホワイトニングしてこい!!

 

と、いままではこのようにフジハラ氏も語気を荒げ喫煙者を非難していました。

受動喫煙防止条例を盾に言葉のバイオレンスを振るうセーラー戦士(決めゼリフ『舘にかわって炊き出しよ!』)として活躍していたのですが、それもいまはむかし。

気づいてしまったのです。私に喫煙者を糾弾する資格などない。

 

喫煙者がタバコを手放せないように、いつのまにか私はテレビなくして生きられないようになってしまいました。

録画している番組だけで週20時間以上、それに朝の情報番組やなんとなく眺めるだけのバラエティ番組、改編期のスペシャル番組を加えると相当な時間をテレビに費やしている。

一人暮らしをはじめて私をほだすものがなくなり、自分でも気がつかないうちにテレビのヘビーウォッチャーになっていました。たしかにふつうの人は27時間テレビをフルで視聴したりしません。

そう、私こそが何かに依存せずにはいられない甘ったれ野郎だったのです。

 

テレビとブログと読書、この3本柱で成り立つ私の生活。

でも最近、毎日すべてこなすのは無理だとわかりました。このなかで一つを犠牲にしなくては時間が足りない。現にブログを再開してからほとんど本が読めなくなったことに気がついた。すなわち

本とブログか

本とテレビか

テレビとブログか

この中でなにが一番ムダかっつたら、おそらくテレビなのはわかる。

ブログもたいがい意味のない自己満足だとは思うけど、毎日頭をひねって文章を書くのは無内容なバラエティ番組を見ているよりはきっとマシだろう。将来のためにも読書はするべきだし、やはりテレビは減らさねばならぬ。

 

嬉しいやら悲しいやら、安堂ロイドもリーガルハイの2期もあんま面白くないしこれは減テレビをするにはいいタイミングかも。タバコをやめるのにもいきなりタバコを絶つのではなく少しずつ吸う量を減らしていくのが定石。テレビもすこしずつ見る番組を減らしていこうではないか。

仕事が始まったら今よりはるかに時間がなくなる。このままでは三本柱のうちひとつもこなせなくなるかもしれないし、時間のやりくりは大事になる。そのためにもテレビの摂取を控えることはきっと有意義なことのはずだ。

 

あとなんか俺がすごい嫌煙家っぽくなっちゃったけど、べつにそんなことはないよ。家族も吸ってるしね。

でも俺がテレビあきらめるんだから、みんなもタバコを減らしたらどうなの?

喫煙者はこれからもっと肩身がせまくなるよ。それでもまだ吸うの?

ったくおまえらってヤツは、これじゃいつまでたっても引退できねえじゃねえか!!

いくぞー!!

 

『舘にかわって~・・・炊き出しよ!!』