おれは啄木に高いところからの景色を見せてあげたい

 

こんにちは、藤原です。

 

f:id:mutekiinc:20171230203614j:plain

今回、全編通してわたしの顔が見えづらいため就活時に使用した証明写真のデータを貼っておきます。右クリックで保存が可能です。

 

 

みなさん石川啄木はご存知だとおもいます。

明治の時代を生きた、最も有名な歌人のひとりですね。

彼の詠んだ歌のなかにこんなものがあります

 

f:id:mutekiinc:20171230204949j:plain

 

浅草の凌雲閣(りょううんかく)を見物に行き、その高さに感銘をうけた啄木。その日の日記が、とくに書くことのない退屈な日よりも筆が進んだことをおもしろく思い詠んだ歌です。 

 

 凌雲閣とはかつて浅草に存在した建造物です。1890年の開業当時日本で一番高く、はじめて電動エレベーターが導入されたことでも有名。関東大震災で半壊し、のち取り壊されました。

 

f:id:mutekiinc:20171218225531j:plain

凌雲閣  画像・ウィキペディアより

  

その当時日本で一番高かった凌雲閣は何メートルだったかというと、52メートル程度しかない。たった52メートル。え?

 

 

f:id:mutekiinc:20171230203643j:plain

 

 

啄木っち、52メートルぽっちでテンション上がってんの?どっひゃ~

そりゃね、100年前の当時ではさぞ高かったことでしょう。しかしいつまで昔の話を引きずってんスか。

 

おれが見せてやるよ、おまえがまだ見たことのない景色(セカイ)。

  

目指すは現代の日本で一番高い建物。

 

東京スカイツリー

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171218230618j:plain

 

 

というわけで東京は浅草にやってまいりました 。

 

 

f:id:mutekiinc:20171214164333j:plain

浅草寺の前でパシャリ。強度を得るため啄木の背面にダンボールを貼ったのですが、その結果カバンに入らなくなりました。わたしの正面にいる外国人にめちゃめちゃ見られていますが、ウケてはいません。

 

あとだれも撮影に協力してくれなかったので、すべての写真をその場その場で知らない人に頼んで撮ってもらいました。全体的にわたしの笑顔が固いのはそのためです。普段はもっとチャーミングです。

 

f:id:mutekiinc:20171214164617j:plain 

f:id:mutekiinc:20171214164344j:plain

東京スカイツリー駅にやってきました!

これからスカイツリーにのぼろうっていうことで、啄木もごらんの表情です。彼をここに連れてくるために山梨からの交通費と安くないスカイツリーの入場料を払いましたが、この顔を見ることができただけでも来てよかったと思えます!

 

f:id:mutekiinc:20171214171130j:plain

激混み。

だっっるぅ~~~~~

帰りてぇ~~~~~~~

なんか展望台まで1時間ぐらい待つみたいです。なんだよもー、みんなクリスマス近いからって浮かれ過ぎなんだよな。だいたいこんなの登ったところで

 

f:id:mutekiinc:20171219163326j:plain

やだ、ちょうキレイ・・・。

 

f:id:mutekiinc:20171214164607j:plain

いや、実際のところホントにキレイなんですけど、そのすばらしい夜景もわたしの『はじめての自撮り』という過程を経ることで、テフロン剥がれた実家のフライパンの底みたいになってしまいました。ホントはめっちゃキレイです。

 

 

f:id:mutekiinc:20171214164557j:plain

しかしこれで啄木に日本で一番高い建物からの景色を見せてあげられたぞやったやったやったやったやったやったウホホホホーーーイちょろぺっぱちょろちょろエスティママリファナ渡辺満里奈~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

うん、もう写真の出来はあきらめてそういうことにしよう。帰ろう。

これ以上ひとりぼっちでたくさんのつめたい目にさらされるの、耐えられないから。

 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171218230618j:plain

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171214163901j:plain

スカイツリーに登ったいま、目的は達した。

 

f:id:mutekiinc:20171214163843j:plain

 たしかにおれたちは現代の日本で一番高い建物に登り、その景色を望んだ。

 

だけど啄木、おまえはそれで満足か?

 

f:id:mutekiinc:20171214163834j:plain

まだ足りない。

 

こんなもんじゃない。

おれたちは、もっと高くへ行けるはずだ。

 




 

そうだろ、啄木。

 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171218230618j:plain

 

 

 

  

 

f:id:mutekiinc:20171214171108j:plain

 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171214171119j:plain

 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171214171333j:plain

 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171214171256j:plain

 

 

 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171218230618j:plain

 

 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171221003911j:plain

 

f:id:mutekiinc:20171220231713j:plain

台湾に来ました。

 

急な展開ですが、はるばる台湾まで来たのは理由があります。

 

台湾の平渓(ぴんしー)という地方では、願いを込めてランタンを空に飛ばす文化があります。もしかしたらテレビなどでご覧になったことがある方もいるかもしれません。

 

f:id:mutekiinc:20171219183314j:plain

そのランタンに啄木をくっつければ、啄木は空に浮かびあがり、彼はさらに高い景色を見ることができるはずなのです。

 

 

さらにランタンって、光る。

 

f:id:mutekiinc:20171219181032j:plain

 そしてその光を背に受けてぼんやりと灯る啄木、、、

 

灯ってる啄木、見たい。

 

啄木、灯らせます!

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171218230618j:plain

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171220230823j:plain

台北から電車でおよそ2時間。ここが平渓です。

今回は台湾の友達が撮影に協力してくれたので、精神的にめちゃんこ楽です。こんなに友達の大切さを実感したこと、ない。

 

 

f:id:mutekiinc:20171230213713j:plain

そんでこれが実際のランタンです。ランタンというよりは気球のようなもので、けっこうでかい。

 

火を使うのでけっこう危険なのかと思ってましたが、続々とランタンが空に浮かんでゆきます。みんな楽しそう。

 

f:id:mutekiinc:20171220225332j:plain

こういう状態で売っていて、みんなここに願い事を書いたりする。わたしはここに啄木を貼っつけたい。

 

ランタンを売っているおばちゃんに啄木見せて、貼っつけていいか?って聞いたら、超ウケた。東京では一切ウケなかった啄木がここにきて満点大笑いである。これは期待がもてるぞ。

 

おばちゃんが言うには重さの面でもまったく問題ないらしい。たしかに実物のランタンを見るとわかるが、かなり強い素材でできていて簡単には破れなさそうだし、空にのぼってゆく速さを見ると浮力もだいぶありそうだ。啄木をダンボールからはがして紙だけの状態にすれば軽々と飛んでいきそう!

 

実際に貼っつけたのがこちら。 

 

f:id:mutekiinc:20171220233411j:plain

あ、いい。

 

ぴったり。

啄木が空に浮かんでゆくイメージが湧いてきます。 

 

しかしだれよりも孤独に敏感であり、人のぬくもりを欲しがった啄木である。空の旅もひとりではきっとさみしがるだろう。

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171220225352j:plain

友人代表・金田一京助 

 

f:id:mutekiinc:20171220225342j:plain

啄木の妻・節子

  

f:id:mutekiinc:20171220225418j:plain

2017年の台湾にて集結。

超カッコイイ。アベンジャーズみたい。

 

 

 

 

いよいよ啄木を空に浮かべるときがやってきました。 

ようやく本懐を遂げることができます。

 

 

f:id:mutekiinc:20171220231725j:plain

 

f:id:mutekiinc:20171220231736j:plain

 

f:id:mutekiinc:20171220230809j:plain

 

ふたりでいろんなとこにいきました。

ここまでながい旅だった。

 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171218230618j:plain

 

 

 

 

 

ここからさきの出来事をお伝えするのはわたし自身ほんとうに心苦しいのですが、結論からお話しします。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171220230311j:plain

炎上

 

f:id:mutekiinc:20171230213454j:plain

啄木、炎上

 

紙の重みにランタンが耐えられずバランスを崩し、内部の火に引火しました。 おばちゃんの話では「やっぱ重すぎたわ、わっり」だそうです。

 

そりゃないよ~~~~~~~~~~ 

 

 

 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171220231956j:plain金田一と節子は難を逃れましたが結局空に浮かべることはできませんでした。

 

 

 

f:id:mutekiinc:20171230214959j:plain

失意の帰宅です。 

みなさんもランタンで歌人を空に浮かべる際はお気をつけください。 

 

自己PRその28・わきげ兄弟

 

今回はいつにも増してどうしようもないです。

 

 

 

f:id:mutekiinc:20130517221836p:plain

あんちゃん、あんちゃん。

あんちゃんはこんなところで一生を終わらせるつもりなのかい?

 

 

 

f:id:mutekiinc:20130517221835p:plain

こんなとこって、どういうことだ?
あたりまえじゃねえか。俺たちはわき毛なんだぜ。

 

 

 

f:id:mutekiinc:20130517221836p:plain

あんちゃん、オレ東京行きたいんだ。東京行って、歌で食っていきてえんだ。日本においてわき毛の地位はまだまだ低い。オレの歌で日本を変えるんだ!わき毛の時代をつくるんだよ!

 

 

 

f:id:mutekiinc:20130517221835p:plain
バカヤロー!!
おまえみてえな青っちょろい毛が、そんなんでやってけるワケねえだろ!
いつまでも夢見てねえで、地に足つけたらどうだ!

 

 

ゆくゆくは、おしゃれカンケイに出たいんだ。

 

 

おしゃれカンケイはけっこう前に終わったよ。

 

 

あんちゃん、どうしてわかってくれないんだ。
オレには、オレには歌しかないんだよ!

 


うるせえ!とにかく俺は認めねえぞ!

 

 

 



 

 

 

f:id:mutekiinc:20130517221835p:plain

まったく、あいつにも困ったもんだ。
(東京、か。いつかこんな日がくるんじゃないかと思ってたぜ。)

 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20130517221126p:plain

 

 

 

f:id:mutekiinc:20130517221836p:plain

!!
危ない!!

 

 

f:id:mutekiinc:20130517221127p:plain

 

(歌で日本を変えたいなんて、あいつもデカくなったもんだな。ちょっと前まで毛も生え揃わねぇようなガキだったのによ。)

 

 

なにボーっとしてるんだ!!
避けろあんちゃーーん!!!

 

 

f:id:mutekiinc:20130517221128p:plain

 

f:id:mutekiinc:20130517221129p:plain

 

f:id:mutekiinc:20130517221125p:plain

 

ザッ

 

 

 f:id:mutekiinc:20130517221836p:plain

あんちゃーーーーーーーーーーん!!!!

 

 


こんなことになるなんて・・・
あんちゃん!あんちゃん!!

 

 

f:id:mutekiinc:20130517214434j:plain

 

へっ、俺としたことがなんてザマだ。
だが、こうなったことに後悔なんてねえさ。俺はもう十分生きた。
それに、俺ァ昔からおまえのツラを拝んでみてぇ。そう思ってたのよ。
なさけねぇツラしやがって。俺に似て、もう少しハンサムだと思ってたがな。

 

 

f:id:mutekiinc:20130517221836p:plain


あんちゃん・・・そんな・・・

 

 

f:id:mutekiinc:20130517222241p:plain


そんな声出すなよ。お前ならひとりでもやっていけるさ。
俺が言うんだから間違いねえ。保証する。

俺はもう長くねえ。冥土の土産に聞かせてくれ、おまえの歌をよ・・・

 


ああ、わかったよ、あんちゃん!
聞いてくれ!オレの魂を!!

 

 

 

 

 

夢追ひし われの背中を 押したるは

東風(こち)が運びし あのひとの声

 

 

 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20130517222241p:plain


和歌なんだ。

自己PRその14・ごはんよそい選手権

 

 

「・ ・ ・」

 

 

 

『秋。お米が美味しい季節になりました。


魚沼の地で始まったごはんよそい選手権も今回で55回を数えます。


家事のひとつであったごはんよそいを、人々は技術を競うことで、スポーツの域にまで高めました。


そしてごはんよそいは世界中に伝播し、『GOHAN YOSOI』というのは万国共通の言語となりました。

 

心技体、そしてしゃもじを備えた者が一堂に会する世界最高峰の大会、それが「ごはんよそい選手権」です。

 

ごはんよそいの歴史は人類の歴史。
ごはんよそいの進化は人類の進化。

 

人々の心、夢、食を乗せ、ごはんよそいは私たちをどこに運ぶのでしょうか。
私たちにどんなドラマを見せてくれるのでしょうか。

 

第55回ごはんよそい選手権。

 

ここに開幕します。』

 

 

 

 

 

『現在世界ランク1位、フジハラ選手注目のプレーです。』

 

『人々の期待をのせ、いま・・・

 

f:id:mutekiinc:20130426005223p:plain

 

よそった!!

 

f:id:mutekiinc:20130426005222p:plain

 

 

\ワアアアアアアアアアアアアアア/

 

『ブラボー!
もはやごはんよそいはこの男のためにあると言っても過言ではありません!!
よそう神の寵愛を受け、ごはんと寝た男!
その実力は他の追随を許しません!!』

 

 

 

『ここでハーフタイムです。
選手は1時間後また集合してください。』

 

 

 

f:id:mutekiinc:20130411195641j:plain


フジハラの野郎、調子に乗りやがって・・・
俺もここで負けるわけにはいかねえ。
ここで優勝すれば、大戸屋での確固たる地位が約束される。
そうなればこの世のすべてのチキンかあさん煮は俺のものだ・・・

 

ん、これはアイツの・・・

 

f:id:mutekiinc:20130425210451j:plain

 

 

 

 

 

!!!
これは!?

 

f:id:mutekiinc:20130425210523j:plain


俺のエルメスのしゃもじが!?
いったい誰がこんなことを・・・

 

 

ピー

『ハーフタイム終了時間です。
選手は競技場に集合してください。』

 


くっ・・・
仕方ない。もってくれよ、俺のしゃもじ・・・

 

 

 


『ではフジハラ選手、後半の演技です。』

 

f:id:mutekiinc:20130425211155j:plain

 

ぐにゃり


やはりだめか・・・

 


『フジハラ選手、どうしたのでしょうか?
ごはんをよそうことが出来ません!!』

 

 

f:id:mutekiinc:20130425210117j:plain


ここまでか・・・
ごはんよそい史を変える逸材というので来てみたが、
ずいぶんと期待はずれだったな。

 

 

 


(・・・ジ・ラくん)
(・・フジハラくん!)

 


!?
誰だ!
なんだ、この声は?

 


(アタイだよ、ア・タ・イ。まったく、相棒の声もわからないのかい?)

 


もしかして、俺のしゃもじ・・・?

 

f:id:mutekiinc:20130425211214j:plain


(弱気になってんじゃないよ!!
ごはんをよそうのに大切なのはなんだい?ブランドのしゃもじかい?
違うだろう!?そんなことも忘れっちまったのかい!?)

 


!!

フフ、そうか。
大事なこと・・・

愛、か。

 


(アパートの礼金の額だよ。)

 


いまめっちゃ恥ずかしい。

 


(アンタ、自分のアパートの礼金にいくら出したか思い出してみな。)

 


24ヶ月分。

 


(うん、アンタきっと騙されてるわ。
でもそれだけ払ってるアンタなら勝てる。自分を信じるのよ。
アタイが惚れた男だもの。負けたら容赦しないわよ!)

 


ああ、わかったよ。
しかしエルメスのくせにアタイ口調とはおそれいったぜ!

 


(コピー商品だからねえ!)

 

 

 


しゃもじがなくても俺はあきらめねえ!!

アイツが教えてくれた!!
俺が諦めなければ!ごはんをよそわんとする俺の心が折れなければ!!

f:id:mutekiinc:20130426005218p:plain


ごはんをよそうことはできる!!

 

 

f:id:mutekiinc:20130425210057j:plain

 

!!!

ま、まさか!?

 

 

 

 

うおおおおおおおおおおおおおお

 

f:id:mutekiinc:20130426005218p:plain

 

f:id:mutekiinc:20130426005219p:plain

 

f:id:mutekiinc:20130426005220p:plain

 

f:id:mutekiinc:20130426005221p:plain

 

おおおおおおおおおおおお!!!

 

 

f:id:mutekiinc:20130411212451p:plain


バ、バカな!?
こんなことが・・・
おれは夢でも見ているのか・・・?

 

 

f:id:mutekiinc:20130425210125j:plain

 

俺も文献でしか見たことがない・・・
しゃもじの声が聞こえた者だけが会得できる技術「ラブミードゥ」
これが使えるものは大戸屋でのお会計が2割引になる・・・!

 


『審査員の評を聞くまでもありません!
優勝です!!フジハラ選手の優勝です!!』

 


\ワアアアアアアアアアアアアアアアアア/

 

 




 

 

 

 

f:id:mutekiinc:20130426012419j:plain

 

 

 


素晴らしいプレーだった。本当に素晴らしかった。
完敗だよ。おまえのしゃもじを壊したのは俺だ。
煮るなり焼くなり、気の済むようにしてくれ。

 


フフ、煮るなり、ね。
じゃあ一緒に大戸屋でチキンかあさん煮定食でも食べようぜ。

 


・・・ああ!

 

 

 


~fin~

 

 

無敵 inc.は大戸屋を応援していますが、
大戸屋からは特に応援されていません。

 

自己PRその13・ロシアンティーのすすめ

 

f:id:mutekiinc:20130425015108j:plain

 

こんばんは。

紅茶ソムリエのフジハラです。

本日はみなさんにロシアンティーのすばらしさをお教えしましょう。

左に見えるスイッチは換気扇です。

 

ロシアンティーとは、濃いめの紅茶にジャムを加えて味わうもので、日本でも古くから親しまれています。いまでは多くのジャムが簡単に手に入りますので、組み合わせ次第でいろいろな楽しみ方ができます。

 

今回のラインナップはこの5つです。

 

f:id:mutekiinc:20130425012437j:plain

 

馴染みがあるものから、あまり見ないものまで幅広く揃えてみました。

しかし、あじわいはどれも違います。さっそく試してみましょう。

ホントはリンゴジャムもあったんですが、常温保存してたらカビました。てへ。

 

 

 

1・レモンママレード

 

f:id:mutekiinc:20130425012459j:plain

 

レモンの酸味と控えめの甘さが絶妙なバランス。

レモンピールもほどよいアクセントとなっています。

 

f:id:mutekiinc:20130425013018j:plain

これをスプ-ン1杯グラスに加え、

 

f:id:mutekiinc:20130425013102j:plain

これに紅茶を注げばできあがりです。

 

f:id:mutekiinc:20130425013216j:plain

さっそく飲んでみましょう。

 

f:id:mutekiinc:20130425013233j:plain

 

ただのセイロンティーがレモンティーのようなさわやかな味わいとなりました。

ほどよい甘みも加わり、とてもおいしいです。口角もあがりっぱなしです。

これは星4つといったところでしょうか。

★★★★☆

 

2・アンズジャム

 

f:id:mutekiinc:20130425012504j:plain

 

あまり見ないアンズジャムですが、紅茶との相性はいかに。

ちなみにママレードとジャムの違いは、簡単に言うと柑橘系のもので刻んだ皮をいれてあるものがママレード、果実をそのままつぶして作るものがジャムです。ちょっとした勉強にもなる。それが無敵 inc.!!

 

f:id:mutekiinc:20130425013405j:plain

 

f:id:mutekiinc:20130425013446j:plain

 

f:id:mutekiinc:20130425013558j:plain

 

おいしいです。

もともとアンズを味わう機会というものが少ないので、とても新鮮味のある紅茶となりました。相性も悪くないでしょう。

ただ、少し紅茶に負けてしまっているきらいはありますね。

すこし多めに入れたほうがよいかもしれません。

★★★☆☆

 

3・オレンジママレード

 

f:id:mutekiinc:20130425012511j:plain

 

今回使用するものの中でも、最もメジャーなものかもしれません。
ママレードの王様は紅茶に入れられても通用するのでしょうか?

 

f:id:mutekiinc:20130425013637j:plain

 

f:id:mutekiinc:20130425013737j:plain

いま気づきましたが、このカットはだいたい同じムカつく顔してますね。

いらねえんじゃねえかな。

f:id:mutekiinc:20130425013823j:plain


エクセレント!!
とても素晴らしいです。相性はレモンよりもよいでしょう。
オレンジの香りは紅茶のなかでも決して自分を見失わず、しっかりと主張を続けます。
それでいて紅茶の邪魔はせず、おたがいを高めています。共存共栄と言いかえることもできるでしょう。
オススメの一杯です。★5つ!!
★★★★★

 


4・マンゴージャム

 

f:id:mutekiinc:20130425013916j:plain

 

いちいちコメント考えるのが面倒になってきました。
マンゴーのジャムです。うん。

 

f:id:mutekiinc:20130425014051j:plain

ムカつく。

f:id:mutekiinc:20130425014149j:plain

 

うーん・・・
いままでのものと比べると相性は良くないように思われます。
とにかくマンゴーが強いです。紅茶のよい部分を消してしまうほどに。
ジャムを少なめに、かつ砂糖を入れるとよいかもしれません。
★★☆☆☆

 


5・中国のジャム

 

f:id:mutekiinc:20130425012527j:plain

 

わたしも詳しくは知りませんが、中国のジャムだそうです。
中国のジャムです。そうです。中国のジャムです。
文句あっか!!おう!?

 

f:id:mutekiinc:20130425014234j:plain

 

f:id:mutekiinc:20130425022826p:plain

 

f:id:mutekiinc:20130425022825p:plain

 

 

 

無敵 inc.

無敵 inc.が開設されました。

就職活動がうまくいっていないフジハラです。

 

あまりにもうまくいかないので、わーってなってブログをしたためる運びとなりました。

雇われてえ。

すげえ雇われてえ。

 

 

今回ははじめてなので私の略歴を書いておきます。

 

1992年 生まれる系男子

1993年 つかまり立ち系男子

1997年 しいたけ食べて吐いちゃう系男子

2004年 メガネ男子

2005年 男を自覚する系男子

2005年 マジ男子

2005年 むしろ女子

2009年 コンタクト男子

2010年 サーモン食べて吐いちゃう系男子

2012年 缶チューハイ2本で吐いちゃう系男子

2013年 就活うまくいかないんですけど?どういうこと?ねぇ?ねぇ???

 

 

ここを見た人事部の方から声がかかるようなブログにしようとおもいます。

そういうポジションの方がいたらはやくしてください。吐きそうです。

 

そんなかんじで就活もかねて頑張って更新します。親バレだけには気をつけたい。まじで。

 

最後にバルザック肖像画でお別れです。

HBalzac.jpg